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「馬油」は昔から「民間薬」として

やけどや肌荒れなど、

主に皮膚病の改善に重宝されてきました。

 

その成分には

オレイン酸、パルミチン酸、パルミトレイン酸、

リノール酸、リノレン酸

などを多く含んでおり、

保湿効果がタップリ!

しかも馬油は

人間の皮脂とそっくりな性質

 

馬油は、皮脂の中の

「飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸」の割合が

46なんですが

実は、人間の皮脂も同じ

46なんです!

(ちなみに、牛は7対3)

 

だから人間の肌にスーッとなじみやすく、

うるおいを与えてくれます

 

現在でも馬油を使ったさまざまなスキンケア商品が

数多く販売されています。

 

しわ·たるみの改善に馬油は効果があるの?口コミ·評判まとめ

保湿効果タップリの馬油。

これは

しわ・たるみ改善に効果が期待できそう!(≧▽≦)

 

と思って、まずは馬油の製品として

最も有名な製品のひとつである

「ソンバーユ」(薬師堂)

の口コミや評判を調べてみました!

【44歳/混合肌】

顔に塗って5日程経ちましたが

ケモノ臭がどうしても嫌で挫折しました。

 

メイクする時は使っていませんが

メイク後テカリが気になるようになってしまい

今は使っていません。

 

42歳/混合肌】

1ヶ月経つ頃から、湿疹が出来はじめました。

量を調節したり、化粧水をやめたり、

あれこれ使用方法を変えてみましたが一向に治りません。

 

やむを得ず、使用を中止しました。

 

35歳/普通肌】

使い始めて2~3日くらい経つと、

なんだか肌がごわごわ、かさかさ;;

 

余計乾燥しちゃいました。

しかもかゆくてヒリヒリ・・・。さんざんでした。

 

 

ケモノ臭、湿疹、乾燥

あれ?

ちょっとイメージしてたのと

違ってるような…

 

馬油ってもしかして

あまり肌によくないのかも?

肌にダメージ!?馬油の危険な落とし穴とは?

しわ・たるみを改善しようと思って

馬油を使っている人で多いのが

「使えば使うほど乾燥する」という現象。

 

保湿タップリなはずなのに

おかしいですよね?

 

はっきりいって、

馬油だけでは

しわ·たるみを改善できません!

むしろ乾燥しやすくなって

しわやたるみを増やしてしまうことに!

 

馬油は、

確かに肌の保湿を助ける役割がありますが

それは、その後に

保湿成分たっぷりの

化粧水や美容液を塗った場合の時だけ。

 

洗顔後、

馬油を肌に塗って終了!

なんて使い方をしていたら…

 

超危険!!

油分だけ補給して、

水分での保湿がまるでされて

いない状態なんです!

 

化粧水や美容液の「浸透を良くする」のであって、

決してそれらの代わりをしてくれるわけじゃ

ないんですよ!

 

それを忘れて、

馬油のみのスキンケアをしてたら

バリバリに乾燥します(^_^;)

 

しわやたるみを

増やしたくないなら

馬油だけのスキンケアは

今すぐやめること!

また、馬油は他のスキンケア製品に比べ

「酸化に弱い」という特徴があります。

 

馬油が人間の皮脂と同じく

「不飽和脂肪酸の比率が高い」ということは

お話したと思いますが、

 

不飽和脂肪酸の比率が高いオイルは、

「酸化に弱い」という特徴があります。

 

酸化したオイルを摂取すれば、

活性酸素が大量に生成され、

肌に塗れば

炎症を起こしてしまうかもしれません。

これは危険ですね!

 

肌の弱い方などは

特にオススメできないかもしれません。

 

まとめ

馬油の特徴についてご説明してきましたが

いかがでしたか?

 

馬油は確かに肌荒れ改善には

優れたアイテムですが

しわやたるみの改善には

ほとんど効果はないようです。

さらに馬油オンリーのスキンケアをしていると

肌がバリバリに乾燥して

しわやたるみをさらに増やしてしまうことに!

 

しかも馬油は酸化に弱いので

肌に炎症を起こす恐れもあります。

 

これはあまりオススメできませんね~(;д;)

 

肌に直接つけるのだから

肌にとってもっとやさしい製品を使うことを

オススメします!

もし、お肌に安心安全なケアをしたいのなら・・・


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しわ・たるみに特化したスキンケアをお勧めしております。

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